転職・就職の一次面接で落ちる理由

3月 18

社会人の方ですと、春から心機一転、一度職場を変えてみたい、今まで経験したことがない仕事をしてみたいと思い、転職を考えている方もいらっしゃると思います。また学生の方では、3回生や4回生の方ですと就職活動まっただ中の方も多いでしょう。

しかし、面接がうまくいかない、1次面接まではこぎつけるけれども、その後いい結果がでないという場合もあります。今回は転職・就職の一次面接に落ちる理由とその対策についてお話ししていきたいと思います。

まず転職・就職においての一般的な流れですが、Webや書面でエントリーシートを作成し、それに基づいて面接するかを企業側が決めます。そしてその後面接に至るという形が多いと思います。
この一次面接にはその会社の規模にもよりますが、人事部の方の他にその職種に関係するユニットリーダーや一般社員の方など、実際仕事に就いた際に一緒に仕事をしていく方などが面接官として携わっている場合もあります。

この面接で見られるポイントは、人柄や意欲などを特に重視しています。ですから、面接で聞かれた質問には明るく、ハキハキ答えることが大切です。

また、提出したエントリーシートと答えた内容にズレが無いか、また面接で聞かれた質問に対して正確な回答ができるかどうかが特に重要なポイントです。この一次面接で落ちる理由が、面接官の質問に対して回答の仕方がずれていることや、全然関係のないことを一方的に話してしまっている場合が多いです。

質問内容をしっかりと聞いて、求められている回答は何かを把握し、できるだけ短めにわかりやすく答えるようにしましょう。

転職・就職どちらの面接であっても、以上のポイントを抑えておくことが面接通過の大きなカギとなるでしょう。

 

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