転職・就職の入社手続き

3月 18

春から転職・就職を考えているかた、またすでに動き出していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そしてめでたく企業から内定をもらい、入社の準備を始めている方もいらっしゃるでしょう。
今回は転職・就職で内定をもらったその後の入社手続きの一般的な流れや、入社手続きに関わる大切な書類などについてお話ししていきます。
一般的に企業から内定の連絡があると、それから一週間以内に自宅に書類一式が封筒に入って届きます。この書類は入社日までに記入して会社に提出が必要となってきますので、折りまげたり、破れたりしないようにできるだけ丁寧に扱いましょう。

書類の種類や数は企業によって異なりますが、まず「内定承諾書」が送られてくる場合があります。
この書類はその企業に対して入社の意思があるのかをどうかをはっきり書面で示すものになります。

一般的には内定通知と一緒に内定誓約書が送られてくる場合が多いです。
入社の意思がある場合は書類にサイン・捺印して、期限内に返送するようにします。この他に、「身分証明書」や給料の振込口座を記入する用紙も一緒に入っている場合があります。

振込口座などは会社で指定されている銀行口座がある場合もありますので、自分がその口座を作っていない場合は作る必要もあります。身分証明書は、保護者や代理人のサインが必要になる場合がありますので、親と離れて暮らす単身者などは、郵送して記入してもらわなければいけない場合もありますので早めに動くようにしましょう。
転職・就職の際は、これらの書類を提出しなかったり提出期限が遅れてしまったりすると最悪内定が取り消しになってしまう場合もありますので、十分に注意しましょう。

 

 

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